【鉄拳6】微妙に・・・別物?
ほぼぶっ続けで4時間ほど、プレイヤーマッチでフレと対戦してました。昨夜。
「ぶっ続け」といっても、4人で1つの部屋に入り、勝ち残り方式で順番に対戦していくという形(*『ソウルキャリバー』と同じ仕組みらしいです)なので、やっては観戦しつつ待機、やっては観戦しつつ待機という4時間ですけども。
さてその感想なんですが・・・なんでしょう、モヤモヤとした感覚がどうしてもあります。
微妙に、なーんか違うんですよ。
アーケードだったら余裕で入ったコンボが入らなかったり、確定するはずの返し技がガードされちゃったりとか。
フレのうち1人は今でも現役バリバリでアーケードでプレイしてる人なので、その人に聞いてみても「違うね、確かに。」ってことなので、感覚的なものじゃなく、やっぱりほんとに違いがあるみたいです。
そんな違いを作るわけないし、これはきっとラグがあるからだ、ということになりました。ちなみにフレ4人というのは私も含めてみんな日本在住の日本人です。
やっぱり1/60秒単位で完全に同期させるというのは難しいんですかねー・・・。残念といえば残念です。出の速い中段と下段、それから投げを打ち合うちょっと大味な試合になっちゃいがちな気がします。
それでも、全く知らないキャラとかもいるんで、みんなでいろんなキャラ使いながらワイワイと楽しく遊んでたんですけどね。その結果が夜中までの4時間ですから(汗)
それからこの家庭版のメインであるというシナリオキャンペーンモードも少しやってみました。
えーと・・・これもちょっと微妙・・・。
やろうとしてることはわかるし、ストーリーも気になるから「先へ進めたい」気持ちはあるんですけど、操作形態がこなれてないというか、これもまた微妙にストレスが溜まります。急にカメラが回って左右が逆になって技が暴発しちゃうってのはもうどうしようもないとは思いますけど、これは慣れるしかないかもしれません。
同時に、昨日買ってきてこれもチャプター1だけやってみた『BAYONETTA - ベヨネッタ』がすごく気持ちよくプレイできるだけにギャップに戸惑います。
えぇ、昨日の写真にあるもう1本は、バレバレですけど『BAYONETTA』です。
とりあえず、簡単に、一言で表すとしたら、おもしろい、です。そして気持ちいいし、かっこいい。いろいろなところが。
まず、最初のプロローグのところで流れた「Fly me to the moon」のアレンジがすごくかっこよくて映像にも合っててゾクゾクしました。
そんな感じ。
![]() |
鉄拳6(通常版)
販売元:ナムコ |
![]() |
BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)
販売元:セガ |
| 固定リンク




コメント
4時間も鉄拳6てすごいなあ
僕はまだ短時間しか遊んでいないなあ
投稿: BOOSUKAkingu | 2009年10月30日 (金) 21時15分
どうもこんばんは、BOOSUKAkinguさん、はじめまして。
本文中にも書きましたけど4人でまわしながら、休みながらの4時間ですから。2人でずっと対戦し続けてたってわけではないです。それ4時間はさすがにちょっと私には無理です(^^;
合間の雑談も、他のゲームの話なんかもしたりしつつで楽しく、あっという間の4時間でした。
投稿: SHU(Nero) | 2009年10月31日 (土) 20時49分