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2009年6月15日 (月)

三沢光晴さんとテッド・タナベさん

 「ゲーム」とも、ましてや「Xbox360」とも関係ないのでどうしようかと思ったんですが、少しだけ。
 私は、最近はもっぱらWWEばかりで国内の各団体は本当に主要な、メジャー団体のことを少し知っているだけという程度なんですけど・・・プロレス好きです。1991年ごろから2003年ごろまでが、いちばんハマっていた時代でした。
 一昨日夜と今日の昼、続けて接した訃報は本当にツライです。
 故人のご冥福を祈ります。

 合掌。

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コメント

俺は96,7年から2001年くらいまでかなぁ。

え?て思ったし、全然現実感ない、っていうか。

ご家族と関係者に哀悼の意を示した蝶野さんの、
あくまで本人はまだ生きてるし、みたいな姿勢に
一番共感してるかなぁ、今は。

経営うんぬんとか、確かにいろいろあるんだろうけど、
何かと理由をつけたがって、あっという間に
忘れる報道には違和感。

投稿: y360 | 2009年6月16日 (火) 01時14分

ども、こんにちは。
y360さんもプロレス好きでしたか。

そうですねー・・・現実感がない、っていうのはほんとにそうですね。
私の同級生が事故で亡くなった時もそうだったんですが、理由なんてないと思うんですよ。「事故」だし。
でも人間は理由を探そうとする。なぜかといえばそれで少しでも安心しようとする、現実を受け入れようと努力するんだと思います。
極端にいえば「仕方がなかったんだ」とか思いたい。
でもそんなことはない。そこでその時に死ななきゃいけなかった理由なんてない。
だから「現実感がない」のではないでしょうか。

投稿: SHU(Nero) | 2009年6月17日 (水) 14時11分

各人が、それぞれ納得する為の理由を探すのは
必然だと思うんだ。ただ、毎日垂れ流される
ニュースの中で、簡単に理由付けされて、
それが消費されてゆくのは、なんか不愉快だな、
って思って。そういう意味で。

俺は、今回のことに限っていえば、できれば
あるがまま受け入れたい。って思ってる。

突然だけど、そうだったのか。そうか、と。

それによって彼の経歴に傷がつくわけでも、
俺らの中でいなくなるわけでもなんでもないし、さ。

という態度。で。

投稿: y360 | 2009年6月17日 (水) 19時04分

なるほど、そうですね。
いわゆる「マスコミ」によるニュースでは、理由付けして片付けようっていう風に見えてしまうのが顕著かもしれません。
今回のことでいえば普段からプロレスを記事にしているスポーツ新聞なんかでは、あの試合の日までどうだったのか、最後になってしまったバックドロップの前はどういう状況だったのか、てところまで書いてくれてるんですけどね・・・。
ただ単純に「バックドロップで頭から落とされたのが原因」てされてしまうのを見ると、確かに「違う!」って思ってしまいます。
三沢さんが今までものすごい「受け」を我々に見せてくれていたと知っているだけに。

おっしゃるとおり、どうあれ三沢光晴のこれまでが消えるわけではありません。
これからも「かつて、不慮の事故にあってしまったけどすごいレスラーがいたんだ」ってことをファンはみんな忘れないと思います。ジャンボや橋本の時もそうだったように。

投稿: SHU(Nero) | 2009年6月17日 (水) 22時11分

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ミッキー・ローク主演のレスラーに感動し、その姿に同時に哀れみを見る。そんな哀愁漂う姿を見た男のブログ。 [続きを読む]

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