【Civ:Rev】これはダメです
おまけとしてついてきた「シヴィライゼーション レボリューション 戦略ガイドブック」をパラパラと見てからタイトル画面で「今すぐプレイ」を選んでスタート。初めてなので文明は日本(君主は徳川家康)で。
途中でいつでもセーブできるし、と軽い気持ちで、適当なところまでやってみました。
というつもりだったんですが・・・ゲーム終了まで一気にやってしまいました。というか、止められませんでした、止まりませんでした(汗)。2時間半くらい。『ガキの使い』のスペシャルが始まっちゃってましたよ。
なんでかなぁと考えてみると、まず、ロード時間の短さ。ターン制ですけど、ターンの合間の待ち時間がゼロに近いので、どんどんやってしまうんです。あ、HDDインストールしてます。昔、『SUPER大戦略』で敵のターンが2時間とかかかってたことを考えればとんでもないことです。自分のフェイズを終えて晩御飯食べて風呂に入ってもまだ敵は考え中だったってこともありました。1日1ターンできればいいほうでした。
・・・話がそれました。
ゲームが進行して都市が増えてくると「ここは生産重視、ここは軍事拠点、このユニットはあっち側に移動させてこれはここを防御、この船は北へ探検に。」とか考えてやってると、「いったん止めよう」とかとても思えない。一通り命令して「はい、次、次!」と、ターン終了、次ターン開始、となるんです。
こういうジャンルのゲームは合わないって人を別にすれば、よっぽど強い意志を持って始めないと、間違いなくゲーム終了までやってしまうと思います。
この年末年始休みが明けてからのことがもう今から心配になってきました。こんなん毎晩やってたら大変ですよ。
それからローカライズも完璧。ゲーム内の選択肢なんかもちょっと気の利いた翻訳になってますし、ゲーム内の百科事典「シヴィロペディア」、まだごく一部しか読んでませんが、これもまたキッチリ翻訳されてます。とんでもない量ですよ。
あ、ただ、ゲーム中にこの辞典はいつでも参照できるのはいいんですが、その時だけ、少しロードが入ります。量的にも質的にもさすがに無理だったんでしょうけど、ちょっとのことでゲーム中に開きに行くのを億劫に感じてしまうところもあり、残念というかもったいないなぁと思います。手元に冊子があるといいですね、特にテクノロジーツリーとそれぞれの簡単な解説。
というわけでヤバイゲームです。ウワサどおりです。これで簡略化されてるんだったらPCの『4』とかどんだけなんだろうって思いますよ。
最後に、いつものGamewatchさんのレビューを紹介させていただきます。
“石器時代から宇宙時代へ、その手で綴る文明史 楽しくてやみつきになる面白さをすべての人に 「シヴィライゼーションレボリューション」”
さて、今年ももう大晦日ということで、今年買ったゲームを振り返・・・ろうかと思ったんですけど、今年は例年にも増してたくさん買ったし、以前は棚に時系列で並べてたんですが今はそうじゃないので、パッケージを手にとっても「これ買ったのって今年だっけ?去年だっけ?」的なものがけっこうあり・・・断念しました。ってこのブログのバックナンバーを見ればいいんだ、って今気づきました・・・。
それくらい今年もいろいろ遊ばせてもらったということで、どうかひとつ。
というわけであっさり風味ですが、今年もありがとうございました。2009年もたくさんゲームします。どうぞよろしくお願いします。XboxLiveで見かけたらやさしくしてください。
そんな感じ。
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シヴィライゼーション レボリューション(「戦略ガイドブック」同梱)
販売元:サイバーフロント |
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