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2008年12月31日 (水)

【Civ:Rev】これはダメです

 おまけとしてついてきた「シヴィライゼーション レボリューション 戦略ガイドブック」をパラパラと見てからタイトル画面で「今すぐプレイ」を選んでスタート。初めてなので文明は日本(君主は徳川家康)で。
 途中でいつでもセーブできるし、と軽い気持ちで、適当なところまでやってみました。
 というつもりだったんですが・・・ゲーム終了まで一気にやってしまいました。というか、止められませんでした、止まりませんでした(汗)。2時間半くらい。『ガキの使い』のスペシャルが始まっちゃってましたよ。
 なんでかなぁと考えてみると、まず、ロード時間の短さ。ターン制ですけど、ターンの合間の待ち時間がゼロに近いので、どんどんやってしまうんです。あ、HDDインストールしてます。昔、『SUPER大戦略』で敵のターンが2時間とかかかってたことを考えればとんでもないことです。自分のフェイズを終えて晩御飯食べて風呂に入ってもまだ敵は考え中だったってこともありました。1日1ターンできればいいほうでした。
 ・・・話がそれました。
 ゲームが進行して都市が増えてくると「ここは生産重視、ここは軍事拠点、このユニットはあっち側に移動させてこれはここを防御、この船は北へ探検に。」とか考えてやってると、「いったん止めよう」とかとても思えない。一通り命令して「はい、次、次!」と、ターン終了、次ターン開始、となるんです。
 こういうジャンルのゲームは合わないって人を別にすれば、よっぽど強い意志を持って始めないと、間違いなくゲーム終了までやってしまうと思います。
 この年末年始休みが明けてからのことがもう今から心配になってきました。こんなん毎晩やってたら大変ですよ。
 それからローカライズも完璧。ゲーム内の選択肢なんかもちょっと気の利いた翻訳になってますし、ゲーム内の百科事典「シヴィロペディア」、まだごく一部しか読んでませんが、これもまたキッチリ翻訳されてます。とんでもない量ですよ。
 あ、ただ、ゲーム中にこの辞典はいつでも参照できるのはいいんですが、その時だけ、少しロードが入ります。量的にも質的にもさすがに無理だったんでしょうけど、ちょっとのことでゲーム中に開きに行くのを億劫に感じてしまうところもあり、残念というかもったいないなぁと思います。手元に冊子があるといいですね、特にテクノロジーツリーとそれぞれの簡単な解説。
 というわけでヤバイゲームです。ウワサどおりです。これで簡略化されてるんだったらPCの『4』とかどんだけなんだろうって思いますよ。
 最後に、いつものGamewatchさんのレビューを紹介させていただきます。

石器時代から宇宙時代へ、その手で綴る文明史 楽しくてやみつきになる面白さをすべての人に 「シヴィライゼーションレボリューション」

 さて、今年ももう大晦日ということで、今年買ったゲームを振り返・・・ろうかと思ったんですけど、今年は例年にも増してたくさん買ったし、以前は棚に時系列で並べてたんですが今はそうじゃないので、パッケージを手にとっても「これ買ったのって今年だっけ?去年だっけ?」的なものがけっこうあり・・・断念しました。ってこのブログのバックナンバーを見ればいいんだ、って今気づきました・・・。
 それくらい今年もいろいろ遊ばせてもらったということで、どうかひとつ。

 というわけであっさり風味ですが、今年もありがとうございました。2009年もたくさんゲームします。どうぞよろしくお願いします。XboxLiveで見かけたらやさしくしてください。

 そんな感じ。

シヴィライゼーション レボリューション(「戦略ガイドブック」同梱) Video Games シヴィライゼーション レボリューション(「戦略ガイドブック」同梱)

販売元:サイバーフロント
発売日:2008/12/25
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2008年12月30日 (火)

【ガンダム無双2】ちょっとだけレビュー

 まだ全然終わってなくて、やっとのことでオフィシャルモードのアムロ(ファースト時代)だけクリアしたところなんですが・・・これは完全に予想をいい意味で裏切って、おもしろいです。
 買う前に、すでに持っていたフレに「どうですか?」って聞いた時に「おもしろいです。かっこよくモビルスーツを操縦してる感覚を味わえますよ。」って返ってきたのがわかった気がします。
 Aボタンで使うスラスター、RBボタンでのジャンプ(*どちらも初期設定、そしてゲージは共通)、この2つをうまく使うと、それこそ「敵が止まって見える!」くらいの感覚でビュンビュン動き回れます。そして敵を斬れます。
 楽しいです。
 しかし、それと同時に、これはもう完全に予想外って言っていいほど、難しいです。
 難易度ノーマルでもボコボコにやられます。密集してる敵の中に入っていくと、四方八方からビームを撃たれ、斬られます。いちばんキツいのはドム(リック・ドム)のバズーカ。これを喰らうとすぐ吹っ飛び→ダウン(受身可)になります。コンボも中断させられます。
 あとは今作のウリの1つである巨大MA戦。えーと・・・ピグザムにどうしても全然勝てませんでした(汗)。
 それより前のステージを何回かやってアムロのパイロットレベルを上げて、なんとかなりましたけど、最初はもう全然、文字通り「圧倒的じゃないか!」と言われるやられっぷりでした。
 何回もやってれば、敵の攻撃モーションから次の攻撃が読めるようになったのでなんとかなりましたけど、それまではやられるのもしょうがないっていう難易度に感じました・・・ってそれは私がヘタだっていう話かもしれないですね、すいません・・・。orz

 ちょっと気になったのは、今のところ唯一クリアしたアムロ(ファースト時代)のオフィシャルモードをクリアしても、エンディングで「めぐりあい」が流れなかったことです。すごく好きなだけに残念・・・。
 ていうか他のステージもそうでしたけど、プレイし始めてまだ数時間ですが、「曲」は使われてるけど「歌」は使われてないのかなぁって思いました。

 そんな感じ。

ガンダム無双2 Video Games ガンダム無双2

販売元:バンダイ
発売日:2008/12/18
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2008年12月29日 (月)

【無双OROCHI2】完遂

 やっと出ました。

Musouorochi2_enshu

 もう、厳島の戦い(*最も効率よく熟練度を稼げるステージ)を何回やったかわかりません。
 そしてドラマティックモードでそのステージを4つの難易度それぞれクリアして、

Musouorochi2_1000

終わりました・・・。
 でも思ったよりは早かったです。先日あと「40人くらいあるんじゃないか」って書きましたけど、間違いなく、そんなにはやってないです。
 今までの普通のプレイで、50とまでは言わなくてもそこそこまで上がってるキャラがけっこういたみたいです。
 この『無双OROCHI2』が、これを1000/1000までプレイすることが、私にとって自分にかけた枷だったわけでして、これでようやく『ガンダム無双2』を始められます。楽しみです。
 ていうかこないだ出かけた時に買っておいて正解でした。

 そんな感じ。

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2008年12月28日 (日)

迷って迷って

 あげく、結局、こうなりました。

Civrev_gundam2

 なんだかんだ言いながら2本同時購入という。これが私の私たる所以。
 まぁ今日から連休ですし。だんだん街も混雑してくるし。出かけるの億劫になってくるし。
 えぇい、買っとけ、と。

 笑えば・・・いいと思うよ。(ぉぃ)

 友人といっしょに出かけていて、他にもいろいろ買うものがあるってことだったんで家電量販店とその系列ソフト店を3店ほど回ったんですが、『シヴィライゼーション レボリューション』はうち2店で売り切れ。
 そして私が買えた店でも、私がレジで会計をしているとその店員さんが別の店員さんに「これ最後だから。(ダミーパッケージに)予約受付中ってやつ貼ってきて。」と伝えてました。そして会計が終わった後、Xbox360コーナーを見に行ってみたらほんとに貼られてました。危なかったです。
 でも、買えたけど、とりあえずは積んでおきます。意図的に。
 だってまだ他に、「もうちょっとやれることがある」っていうゲームがたくさんありますからね・・・。

 そんな感じ。

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2008年12月26日 (金)

【Civ:Rev】とりあえず様子見中

 以前から時々「来週(*つまり今週)も買おうかどうしようか迷っているソフトがある」と書かせていただいてましたが、それは、『シヴィライゼーション レボリューション』(*『Civ:Rev』と略します)です。

Civilization Revolution - Review

 もうだいぶ前になりますがPC版のプレイ動画をWebで見て「これはおもしろそうだなぁ、やりたいなぁ」と思ってたんですが、私のマシンではスペック的に無理すぎるので手を出さずにいたところ、Xbox360版が発売されるということで、「これは!」と思ってました。
 もう10年くらい前になりますか、毎晩のように深夜まで友人らとオンラインで『AoE (Age of Empires)』で対戦してた時代があるんですが、このゲームを見てるとどうもあの楽しさを思い出してしまって。
 当時はまだボイスチャットなんて無理だったのでAoEと同時にIRCを立ち上げてそっちで会話しつつ遊んでたような記憶があります。
 というわけで先週、リアルフレでもあり当時いっしょに対戦していた1人でもあるzenに「『Civ:Rev』、君も買わない?なんかAoEっぽいし、対戦しようよ」と誘ってみたんですが、2日間ほど彼なりに調べた結果、「うーん、スルー。」という返事が・・・。
 オフでも十分楽しそうと思うっちゃ思うんですが、いろんな評判を見ているとこの『Rev』は、「PC版の『』や『』を簡略化して、ゲームスピードを上げて、(オンライン)対戦しやすいように特化したもの」という声がけっこう見られるので、それだとちょっとなぁ・・・ということで私もとりあえず見送ってます。
 でもやっぱり迷いますねぇ・・・。
 こういう時、いろんな友人に話を聞いていると、
「(やってみたい!って前向きに迷ってるならば)とりあえず買いでしょ」
と勧める人と、
「(迷ってるってことはまだ自分の中に納得できない部分があるってことだから)とりあえずやめといたほうがいい」
って止める人の両方がいて、どちらも「もっともだ」と思えるし、結局迷い続けるのであります。

 そんな感じ。

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2008年12月24日 (水)

【GH3】The Devil Went Down To Georgiaをパーフェクト演奏!

 個人的には最近ごぶさたな『ギターヒーロー3』の動画です。
 DragonForceの曲と並ぶボス曲の1つ、“The Devil Went To George”。それの難易度expert、ノーミスパーフェクト演奏。
 ニュースとしてはすでに4日前の記事なんですが、これはもうほんとにすごいと思ったので、ここでも紹介させていただきます・・・すごいんですよ、マジで。

『Guitar Hero 3』最凶難易度を誇るThe Devil Went Down To Georgiaをパーフェクト演奏!

 いかがでしょう?そりゃ演奏後に「Yeaahhh!!!」って叫びますよね、これは。
 時として「スーパープレイ」と言われるものは、プレイしたことがない人には「簡単そう」に見えたりすることもあるんですが、この動画はきっと、画面左上に入れてくれている左手のアップ部分もあいまって、「スゲェ・・・なんじゃこりゃ?(なんじゃこの男は?)」となるんじゃないかと思います。
 特に、4分30秒~5分30秒あたりがすごい。
 しかも、タッピングの白ノートのところで全くストラムバーを叩いていない、いわば保険をかけていないってところもすごいと思います。完全に譜面どおりに弾いてます。
 いやほんと、世界は広いです。私はもうhardで楽しく遊べてれば十分です・・・。

 そんな感じ。

ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック(ギターヒーロー3専用「ワイヤレス レスポールコントローラー」同梱) Video Games ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック(ギターヒーロー3専用「ワイヤレス レスポールコントローラー」同梱)

販売元:アクティビジョン
発売日:2008/07/24
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2008年12月23日 (火)

【PoP】1回クリアしました

 まだプレイしてない人には申し訳ないですが、あれは・・・あの最後は、あのエンディングは、エンドロールが流れる直前の展開は、どう受け取ればいいんでしょう。
 ネタバレにならないように書くのが難しいんですが、バッドエンドとも取れるしグッドエンドとも取れるような。
 というか「いい」とか「悪い」とかの価値観てのは常に「誰から見てのものなのか」によって変わるわけで、あのエンディングも一方から見れば「なぜ?!(そんなことするの?!)」だし、違うほうから見れば幸せとも言える・・・。
 うーん。
 クリアした時に解除される実績の名前が「to be continued...」ってことはこのゲームも、このプリンスオブペルシャとも言うべきゲームも、やっぱり続編がもう決定してるってことなんでしょうか。

 ちなみに終わった後、ダッシュボードに戻ってプロフィールから実績を見てみたら

Pop_clear

こうなりました。見づらいですが、38/50で640/1000です。
 あらためて見てもやっぱり、このなんですか、実績アイコンはもうちょっとなんとかならなかったんでしょうか(笑)。

 そんな感じ。

プリンス・オブ・ペルシャ Video Games プリンス・オブ・ペルシャ

販売元:ユービーアイ ソフト
発売日:2008/12/18
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2008年12月22日 (月)

【無双OROCHI2】「エン州の戦い」が遠いんです

 数日前の記事で、

「無双好きとして『ガンダム無双2』は買われないのですか?」

というコメントをいただきました。
 えーと・・・気になってはいます
 『1』は、以前に北米タグで体験版を落としてプレイしてみたことがありまして、その時は「・・・。」という感想でスルーしました。
 だから『2』が出るって聞いた時も「ふーん」って思う程度だったんですが、発売後のいろいろな評判やプレイしているフレの感想を聞いてみると「けっこう楽しい。(前作と違って)ちゃんと遊べるよ。」的なものが散見されるので、これは・・・買いかな?って思ってはいます。
 確か『戦国無双』もそんな感じで、私は『1』を発売日に買ったもののイマイチなじめず(特に無限城)フェードアウトしていったんですが『』で劇的に変わっておもしろくなったと記憶してますしね。

 しかし、無双は無双でも、私にはまだ『無双OROCHI 魔王再臨』が中途半端状態で残ってるんです。
 もうほとんどやれることはやったんですが、ドラマティックモードが1つ残ってます。ていうか出現すらしてません。「エン州の戦い」。
 その出現条件が「全キャラクターの平均熟練度が30以上」というもので、熟練度は敵武将5人斬り程度・雑魚兵約500人斬りでだいたい、1上がるというもの。最大値は50。
 今作の登場キャラクターは最後の隠しキャラ(*「エン州の戦い」を含むドラマティックモードの全てのステージをクリアすると解禁される)を除いて91人。平均30以上ということは合計2730以上ということ。(攻略wikiを参照させていただきました。)
 えーと・・・操作してて楽しいキャラならまぁ30までやってもいいかと思うんですがそうじゃないキャラをずっと操作し続けるのはなかなか苦痛ですよ。もはや娯楽を越えて作業の領域が見えてきます。
 じゃあやりたいキャラだけに特化して30と言わず50まで上げたとしたらどうなるか。
 合計2730/50だから・・・切り上げて55人か・・・今までに50まで上がってるのはたぶん15人くらいだから・・・あと・・・40人・・・?!

 今、こうしてあらためて書いてみたら、なんだか「もういいんじゃないか?もう十分戦ったよな、オレ・・・」的な気持ちになってきましたよ。

 ちなみに『Fable II』にかけたブレーキはまだちゃんと効いてます。大丈夫そうです。

 そんな感じ。

無双OROCHI 魔王再臨 Video Games 無双OROCHI 魔王再臨

販売元:コーエー
発売日:2008/09/04
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2008年12月21日 (日)

ゲームセンターCX5発売!

 もはや私にとっては年末の風物詩の1つになりつつあります。スカパー!には加入してるけどフジテレビ721を視聴できる契約にはしてないので、毎年楽しみなんです。
 今回のメインは、『カイの冒険』に挑戦!でしょう。尺もかなり長くとってますし。そしてその中でも、1年前の2007年のクリスマスイブの生放送で挑戦した再延長戦の模様かと。
 しかし個人的には残念なことに、私はこれだけは見てしまってたんですねー・・・しかも完全に。
 スカパー!は毎月第一日曜日が「無料解放デー」になってまして、いろんなチャンネルがこの日だけはお試しってことで視聴できるんです。
 そして2008年1月のその日、たまたま夜にフジテレビ721にしてみたら、再放送してたんですよ、2週間ほど前のゲームセンターCXクリスマスイブ生放送スペシャルを。
 とは言っても1~4巻も何回見ても楽しめるし、コンテンツとして価値が落ちるわけでもなんでもないんですが、生放送の時には挑戦の合間に入っていた「ゲームセンターCX十大ニュース」とか「アベさんのナベ(もつ鍋)を食べる」とかそういうのがほとんど入ってなかったんです・・・。そういうこともありましたよ、的にちょっと触れられてるだけでした。
 あぁいうほのぼの感がいいというか、ひたすら98面だけをやり続けるっていういわば極限状態の課長の姿と、スタッフをいじりながらしゃべりながら休憩してる課長の姿とのギャップっていうのも私は好きなんで、ちょっと残念です。

 そんな感じ。

ゲームセンターCX DVD-BOX5 DVD ゲームセンターCX DVD-BOX5

販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2008/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年12月20日 (土)

【PoP】飛び降りたくなりました

 忘年会から帰って来た後に、3時ごろまでプレイしてしまいました。あんまり反省はしてません。
 進捗状況としては、浄化した土地の数で見ると、2/3くらい来たかな?って感じです。実績で言うと22/50で300/1000。
 浄化した土地を光の種を集めつつウロウロしてたら、実績「アサシンポイント」を「廃墟となった要塞」の「殉教者の塔」で偶然解除できました。

Pop1

携帯電話カメラの画質だとどうにもなりませんが、絶景です。
 「天国の階段」の「渓谷」にも、もう解除ずみだったのでなにも出ませんでしたけど、「たぶんここもそうっぽい」ところがありました。

Pop2

 ようは、行き場のない止まり木がそうなんじゃないかなーと思います。
 そういえば「タイタニックビュー・ポイント」ってのもあるみたいなんですが、これはどういう場所なんでしょう。やっぱりあれですか、船の先端ですか。でもこの世界に船なんてあったっけ・・・?

 そんな感じ。

プリンス・オブ・ペルシャ Video Games プリンス・オブ・ペルシャ

販売元:ユービーアイ ソフト
発売日:2008/12/18
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【PoP】おもしろいですよ?

 昨日も今日も多い時では20人を越えるフレがオンラインになってたのに、このゲームをプレイしてるのは私のみ!でしたけど。
 私は楽しんでます。操作ミスも減って思い通りに動けるようになってから、楽しくなってきました。そして『ミラーズエッジ』のストーリーモードもそうですが、このゲームもオートセーブでして、止め時がわかりません。
 まぁしかしWebで評判を見ているととにかくまずヒロイン(?)のエリカの声が「棒読みでダメダメ」って酷評されてまして、私はプレイする前は「大げさに言われてるんだろうな」って思ってたんですけど、実際に聞いてみてびっくりしました。・・・酷評を全く否定できないです。
 私にはどっちかというと棒読みというよりは「感情移入が足りないんでは?」って感じがして・・・違和感がすごいですよ。ちゃんとセリフを読んでるけど、演技をしてないっていうか・・・。うーん。
 残念です。英語音声・日本語字幕にして欲しかったなぁ・・・オリジナルに近い形で遊びたいです。

 レビュー記事は、例によってgamewatchさんが発売日に出してくれてます。

伝統のアクロバティック・アクション最新作 カジュアル志向に梶を切った「PoP」の真価は? 「プリンス・オブ・ペルシャ」

 「梶」じゃなくて「舵」だろうって思うんですが記事タイトルなのでそのままにしておきます。
 この中でも書かれてるんですよね、日本語版声優さんのこと。「控えめに言っても“棒読み寸前”」と。
 なんだかもうここまで来ると、これから買われる、プレイされる方は、逆にこれを楽しみにしてみるくらいでいいかもしれません。開き直りで。

 そんな感じ。

プリンス・オブ・ペルシャ Video Games プリンス・オブ・ペルシャ

販売元:ユービーアイ ソフト
発売日:2008/12/18
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2008年12月18日 (木)

【PoP】今週は無事に購入

 買ってきました『プリンス・オブ・ペルシャ』(『PoP』と略していくことにします)。

Princeofpercia

 初代をPC98マシン(正確に言うと286マシン)でプレイしたのはもう・・・15年とか前になるのかなぁ・・・ゲームセンターCXで有野課長もスーファミ版をプレイしてましたね。あれです。キーボードでカチャカチャ遊んでました。今思うと、ほとんどの人がそうだったとはいえ、器用でした。
 今年になって、リメイクされて美しくなったやつをXboxLiveアーケードでプレイもしましたけど、今日買ってきたのはもうそれとは比較にならないくらい進化したもの(らしい)です。ムービーで見ただけですけど。
 世間的にはあんまり評判が良くなかった『アサシンクリード』を私はけっこう楽しめたし、『ミラーズエッジ』も楽しんでるし、この『PoP』を買うのは必然でした、はい。
 てことでまずは、HDDにインストール中です。

 そういえば、いつものなじみの店で買ってきたんですけど、レジに行ったらいつものなじみの店員さんが「あれ?『Fable II』は?(買わないんですか?)」という悪魔のささやきを私に!
 しかも、私の後ろに並んでた人は手にまさにそれを持ってたりもしましたし。
 いやー、ものすごく迷うんですけどね・・・でもそんなに急ぐこともなかろうと。『プリンス・オブ・ペルシャ』はダミーパッケージがあと2つしかなかったけど『Fable II』のほうはまだ20個ほどありました(平積みされてる面積的にも、1:4くらいの差がありました)からしばらくは売り切れたりはしないでしょうし。さらに来週木曜日にもどうしようかすごく迷っているソフトが1つ発売されるし・・・いくら年末年始休暇があるとはいえ、ちょっとなぁと思ってます。ブレーキかけてみました。いつまで効いてるかわかりませんけども。もしかしたら週末くらいまでしか効かないかもしれませんけども。

 そんな感じ。

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【ME】ルート探索→挑戦→そして落下(ぉぃ)

 2周目として難易度イージーにして、バッグを集めつつ銃を撃たないでクリア(*どちらも実績解除狙い)を目指してプレイ中です。
 さすがに一度クリアしているのでルート探しで特に詰まることもなくすんなり進めてます。バッグの位置は、毎度のことながらwiki頼みですけど。ほんとにありがとうございます。
 そして並行して、タイムアタックモードもやってます。とりあえず全部のステージをプレイ可能にはしました。

Accessallareas

 じゃあまずは全部のステージで☆1は取ろうと思って始めたんですが・・・これがまぁ☆1でも普通に難しいステージもあるという・・・(汗)。
 パッと目につくルートを普通に進んでも、ギリギリかもしくは間に合わないってことが多く、普通にジャンプすれば届くところもスピードヴァルトを使ってもっと速く進むようにしたり、ジャンプよりもウォールランのほうが速いっていう箇所があったらそれに気づくかどうかとか。
 あと5つほど残っている☆未獲得のステージのうち、昨夜小一時間挑戦してついに投げてしまったのは「オフィス」ステージ。
 ☆1規定タイムは1分5秒なんですが、ワールドベストはなんと約10秒です。スタート地点が1階でゴールは4階(5階だったかも)にあり、とにかく上ればいいんですけど、私なんざゴールがあるフロアに上れるルートすら見つけられずじまいで。
 ランキングボードから、約29秒でクリアしている人のゴーストを落としてきてそれを追っかけてプレイしてみたんですが、最後のところで「柱を駆け上ってる」っていう風に見えるんですよね・・・柱をウォールランしてターン、ジャンプ!かなと思ってやってみたんですけどマネできないんです。落ちるか、たまにうまくいってもジャンプした先がガラスだったりして。・・・やっぱりこちらも、できればなるべく自力で!と思って見ないようにしていたwikiを頼ることになりそうです。
 でも楽しいです。このステージではまだですが、頭でイメージしたとおりの動きをできて全くひっかかったりすることなく流れるようにアクションできた時の気持ちよさは、いいものです。

 そんな感じ。

ミラーズエッジ Video Games ミラーズエッジ

販売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008/12/11
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2008年12月15日 (月)

【ME】1周終わりました

 『ミラーズエッジ』。難易度ノーマルで。
 言われているとおり、クリアするだけなら確かに数時間で終わりでしたね。
 エンディングは、こういうの流行ってるの?って感じの「まだこれで終わりじゃないゼ」的な終わり方。
 でも不思議と「もう終わり?」とか「あっけなかった」とかはあんまり思わないんですよね・・・。私はやっぱりこういう3D空間を動き回るゲームって好きなんだなぁって思い直しました。
 話の展開も「静と動」のメリハリが効いていて私は好きでしたね。いつのまにか手に汗握ってるって時もありましたし。
 まだ「難易度ハードでクリアする」とか「バッグ(*ゲーム内のコレクタブルアイテム)を全て集める」とか、いろいろあるのでもう何周かしたいと思います。

 もっと細かいレビュー記事は、発売直後にgamewatchさんに出てましたので、こちらをどうぞ・・・。

ビルからビルへと飛び移る爽快感が魅力 フリーランニングをモチーフにした意欲作 「ミラーズエッジ」

 そんな感じ。

ミラーズエッジ Video Games ミラーズエッジ

販売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008/12/11
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2008年12月14日 (日)

【ME】小ネタ

 ある船(貨物船?貨客船?)の中を進んでいた時のことです。
 通路を進んでいると、

Mirrorsedge_keepout1

おっと、壁になにか貼ってあります。日本語ですね。
 えーと、なになに・・・?

Mirrorsedge_keepout2

「立入禁止」。
 なるほど。うん、別に自然っちゃ自然。でも・・・よく見ると、これを貼ったところが、「東京都東京港防災事務所」ってなんで東京都?そんで船の中に都有地ってどういうこと??(笑)
 しかも、この事務所、ググってみたところ、どうやら東京都港湾局の中に実在してるっぽいという・・・。
 製作者はどこかでこれを見て、写真を撮って、それをそのまま使ったってとこなんでしょうか。

 そんな感じ。

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2008年12月13日 (土)

【ME】実はマゾゲー風味でした

 まず、プレイとは直接関係ないことを。
 私はこの手のゲームは、始める前に必ずオプションに行きます。Y軸反転しないといけないので。
 そしたらですね、設定の中に、「字幕 オン/オフ」ってあるじゃないですか!この設定項目があるということは、そういうことですよね、あぁよかったよかった・・・と思いながらオンにしてストーリーを始めたら、日本語字幕が出てきたのはいいけど、音声までも日本語でした。残念です・・・。orz

 さて、チャプター6まで終わったところなんですが・・・このゲームはまぁ予想以上に死ぬゲームでした。落ちるし撃たれるし殴られるし。
 体験版をプレイして、独特の世界観の中でスマートなプレイをできると思ってたんですが、順調に行ったのはプロローグだけでしたよ。
 チャプター1でもういきなり「え?え?これって次はどこ行けばいいの?」状態になり、そこをSWATに蜂の巣にされて死亡、てことにもなりましたよ。
 Bボタンを押せば「向かうべき場所」というか「向かうべき方向」はわかるんですが、「どうやってそこへ行くか」はわからないわけで、ちょっと周囲を見回したりしたいじゃないですか。そこを蜂の巣にされても・・・あたふたするばかり。
 でも当たり前ですが死なずにさっさと進めるルートは必ずあるはずなので、逆に言うと「追手に追いつかれて死ぬ」ということはすなわち「進もうとしてるルートあるいは進み方は間違っている可能性が高い」ということで、じゃあ次は反対側から行ってみようとかもっとギリギリのコースを走ってみようとか考えつつ、プレイして、少しずつ進んで行ってます。
 かっこよくプレイできるようになるには、何回も死にながら正しいルートを見つけて、覚えて、正確にそのルートを走れるようになってから・・・ですね。
 ちなみに、HDDインストールプレイしてるおかげか、ミスしてもほんの数秒ですぐにリトライできるのはありがたいです。

 そんな感じ。

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2008年12月11日 (木)

【ME】難民(買いたくても買えない人)への恐怖

 明日を乗り切ればちょっとラクになれる、けど今日は木曜日。えぇ、買ってきましたとも。

Mirrorsedge

ミラーズエッジ』(『ME』と略していくことにします)。
 なんと、いつも行っている家電量販店系のソフト屋さんでは、19時ごろには売り切れてました。
 Xbox360のゲームで発売日に買いに行って売り切れ、というのは久しぶりだったのでちょっと焦って「久しぶりに、難民?!」と思ったんですが旗艦店のほうまで足を伸ばしてみたら、まだ残ってて購入できました。
 そのいつも行く店というのは先日アジア版の『ギアーズオブウォー2』を購入したところでもあり、マイクロソフトポイントやら周辺機器なんかもちゃんとしっかり扱っている、つまり決してXbox360がぞんざいな扱いを受けている店ではないです。売り場面積も、ちゃんと取ってあります。
 だもんで余計に、売り切れという事態に驚いたわけですよ。地味に注目されてたんでしょうか?
 さて、今週、来週、再来週と、個人的にゲームラッシュです。
 まぁでもとりあえずは『ミラーズエッジ』を・・・と思うその前に。

Meteoswars

XboxLIVEアーケードの『メテオスウォーズ』も買っちゃいました(汗)。DS版を少し遊んだことがあって、けっこうおもしろかったので。

 そんな感じ。

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2008年12月 9日 (火)

『バイオハザード』シリーズ懐古

 えー、なんと言いましょう、「さすが師走!」ってとこですか。ちょっと立て込んでまして、じっくり落ち着いてゲームする時間がないす。まぁ明日はちょっと大丈夫そうだし、今週末まで行けば山は越えるなー、次は再来週(休み前の最終週)かなーってところで、経験上こういう「山の向こう側が見えている山」は実はたいしたことはないってわかってきたので適当にがんばっております。
 だもんで前記事で書いた『バイオハザード5』の体験版も、結局その後全然やってないという。
 まずは1人で、次にどなたかフレとCo-opで、できるところまでやってみたいなぁと思ってるんですけどね・・・。
 そういえばその前記事にコメントをいただきまして、「タイプAは『バイオ4』と全く同じです。」とのこと。
 あれー、おかしいな・・・私も『4』はPS2でプレイしたはずなのに?と思いつつ記憶を辿ってみると、なんのことはない、途中で止めちゃったんでした。どこだったかは覚えてませんけどたぶんつまっちゃって、そのまま積みゲー化、そしてPS2引退、となったんだと思います。てことでソフト自体は探せばたぶんまだあるんじゃないかな・・・。
 『4』は、それまでのバイオシリーズからあまりに変わってしまって戸惑ったってのもありましたし、世界観にも(それ以前の作品と比べて)イマイチ入り込めなかったので「この話の先をもっと見たい」というモチベーションも低く、積みゲーになったんだと思います。自分を客観的に見て。
 以前の作品、を思い起こして考えれば、元々が固定式カメラでラジコン操作のゲームなわけで、そうなるとカメラが固定式から追従式ビハインドカメラに変わっても、「移動しながら銃を撃てない」っていうことについてや左スティック(かつては十字キー)左右が平行移動じゃなく回転ということも「そういえばバイオって最初からずっとそうだ」と納得できます。これはこういうもの、と。
 敵が迫ってきたら、その場ですぐに迎え撃つか、いったん移動してよいポジションを取ってから戦うか、考える。っていう戦略性が必要ってことですね。
 あぁ、なんかいろいろ思い出してきました。PS2を箱から出して、『』の表と裏を一気にやるか、いや個人的に大好きな『CODE:Veronica 完全版』でもやろうか、いやいやむしろドリームキャストを出してきてオリジナルの『CODE:Veronica』をやるってのもおもしろいかもしれない。でもまた配線したり出したものを片付けたりするのがめんどうになるのでたぶんやりません。

 そんな感じ。

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2008年12月 6日 (土)

【BIO5】体験版、やってみました

 ちょっとの間、ほんの数日間ですが多忙でゲームから離れていたわけですが、その間に『バイオハザード5』の体験版がマーケットプレースに来てました。(現在はまだゴールドタグ限定)
 もちろんさっそく落としてプレイしてみました。が・・・。
 最初、操作方法が独特すぎて、戸惑いがすごかったです。
 視点操作は上下反転にして、操作形態はデフォルトの「タイプA」で始めたんですが、これだとアクション系なのかTPS(FPS)系なのか、どっちともつかない操作方法で、どうにも思うようにスムースに操作できませんでした。
 左スティックで移動、右スティックで視点操作、と聞くと普通のFPS系をイメージするんですが、やってみたら、左スティックは前進・後退と回転。回転です。平行移動ではなく。そして右スティックの視点変更は、身体の向きはそのままで視点を左右それぞれ90度ほどまで回せるというもので、周りを見ることすらままならず。
 こんなわけない!と思ってオプションで探したらちゃんとありました、「タイプD」だとTPS(FPS)系に近い操作形態でした。
 Lトリガーを引くと銃を構えて発砲体勢になり、Rトリガーで発砲する。ものすごく馴染み深い。
 でも、ちょっと気になったのは、移動しながら撃てない、ということ。
 『』よりもさらに敵の数は多いしスピードも速いように見えるんですが、発砲するために立ち止まらないといけなくて、「敵を倒しつつジリジリ下がりたい」という状況の時もあるんですが・・・できない。
 下がるだけじゃなく前進しながらでも同じで、撃ちながら前進したいって思うこともけっこうあったんですけどねー・・・うーん。
 でも『バイオ』ってのはこういうもの、と割り切ればまぁそういうものなのかなぁと思わなくもない・・・けど見た目が完全にTPSなゲームなので、やっぱりなんかこう・・・もっとかっこよく、連続的に動きたいとか思ってしまいます。
 って、私が気づいてないだけでもしかしてなにかしらやり方あったりしますかね?もうちょっといろいろやってみようかな・・・。
 で、なんだかんだ言って、楽しみなんです、やっぱり。

 そんな感じ。

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2008年12月 3日 (水)

【天誅 千乱】終わりました

 「やっと」なのか「ついに」なのかわかりませんが、とにかく全部終わりました。やっぱり50×3の150ステージというのは多かった(長かった)です・・・。

Tenchu_finish

 でも久しぶりの1000/1000達成!な気がします。
 ステージ49まで3つの難易度を全て終わらせておいて、最後のステージ50を難易度易→普→難とクリアしたんですが・・・ゲーマースコアが一気に300もアップ(汗)。
 ただ、どうせなら、ゲームクリアに関係する実績の解除順が、下からきれいに並ぶようにすればよかったなぁとか思います。ってつまらないこだわりですけど。
 やり始めたころにも書きましたが、ステージ数が多いのはいいけどマップとミッションの種類は数種類しかなくその組み合わせを変えながら使いまわしての50ステージなので、後半はダレました。でも箱庭ゲー好きな私としては悪くないゲームでした。

 そんな感じ。

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2008年12月 1日 (月)

【FIFA09】「サッカーを愛するみなさん、ご機嫌いかがでしょうか」

 このゲーム、日本語版では、実況を西岡明彦氏、解説を岡田武史氏が務めてます。
 岡田さんのことを知らないって人は世間一般で見ても少ないでしょうけど、実況の西岡さんについては、スカパー!でサッカー中継やらサッカー番組を見ている人にとってはおなじみでも・・・「サッカー中継は地上波でしか見ない」とかいう人にとっては「誰?この人?」って感じなんじゃないでしょうか(汗)。
 それはそれとして先日、オンラインクラブマッチしながらの雑談の中で、私も書いた「このゲームは多言語実況を追加DLCの形で実現している」という話がでまして。
 デフォルト以外の実況・解説を別ファイルにして、「欲しい人は持っていってください」って提供する形はものすごく興味深いねと。
 さらに、製作するのは大変でしょうけど、「日本語バージョンにしてももっといろんな組み合わせがあったらおもしろいのにねー」って話になりまして。

 「実況:八塚浩、解説:宮内聡」

とか。

 「実況:倉敷保雄、解説:金子達仁」

とか。

 「実況:岩佐徹、解説:信藤健仁」

とか。

 「実況:山本浩、解説:加茂周」

なんてのも。
 候補になる方とかそれらの組み合わせはいくらでもあるので例示するのはこのへんにしておいて、どうでしょう、400~800MSPくらいなら結構な数のダウンロードありそうな気がするんですけど・・・。私なら少なくとも2番目と4番目は間違いなく買います。いや、この4種類なら全部買います。
 さらに、

 「実況:金子勝彦、解説:岡野俊一郎」

なんてことになったら1000MSP出してもいい、と思うのはちょっと懐古主義が過ぎるでしょうか。けど金子さんはまだスカパー!でたまにしゃべってるからいいとしても岡野さんはもうこういう舞台に出てこないでしょうね・・・。
 ていうか人選以前の問題で、日本語版で日本語でこういう追加DLCが来ることは実際には採算性の問題からたぶん無理だというのはわかってます。でもこういうことって、ゲームをしながらこういう話をしていることって、それだけでもなんだか楽しいんですよ。

 そんな感じ。

FIFA 09 ワールドクラスサッカー Video Games FIFA 09 ワールドクラスサッカー

販売元:エレクトロニック・アーツ
発売日:2008/11/13
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